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Yukiharu YABUKI の tDiary



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2010-11-03 [長年日記]

_ Debian reference は、電子書籍フォーマットか、pdfにして携帯端末で読めないか。

Debian reference(http://www.debian.org/doc/manuals/reference/index.ja.html)って、電子書籍のフォーマット(epub?)かpdfで丸ごとよめないですかねえ。昔に、sgmlから各種フォーマットへ変換していたような気もしますが、忘れてしまっています。


2010-11-04 [長年日記]

_ Tier 1

wikipediaの方には、自己資本比率に関する方のtier 1は曖昧さ回避には載ってないのね。いわゆる1次受け2次受けのtierはある。


2010-11-05 [長年日記]

_ columnコマンド

Debian planetで、下記のような投稿を見た。

/etc/fstab files tend to be an unreadable mess of unaligned fields.

snip!

Let's remove some whitespace in the third line:

#<filesystem> <mountpoint> <type> <options> <dump> <pass>

And then pipe everything from line 3 to the end through column -t:

[Cool Unix Features: column -t より引用]

columnコマンドをmanコマンドでどのような働きをするか確認した。たしかに、/etc/fstabの不要な空白を消すと

$ cat /etc/fstab | column  -t
#/etc/fstab:                   static          file         system             information.
#
# filesystem                   mountpoint      type         options            dump          pass
proc                           /proc           proc         defaults           0             0
/dev/mapper/yelona--vg-root    /               ext3         errors=remount-ro  0             1
/dev/sda1                      /boot           ext2         defaults           0             2
/dev/mapper/yelona--vg-swap_1  none            swap         sw                 0             0
/dev/scd0                      /media/cdrom0   udf,iso9660  user,noauto        0             0
/dev/scd0                      /media/floppy0  auto         rw,user,noauto     0             0
のように整列しますね。webで表示するのにちょっと変更しています。


2010-11-06 [長年日記]

_ [OpenStreetMap] Garmin Oregon 550t で、OpenStreetMap(OSM)の地図が入る。

自由に使える地図が欲しくて、OpenStreetMapにたどり着いた。もちろん自分で地図を作る楽しみもある。自分が入力した地図がGPSで表示される楽しさプライスレスopenstreetmap in Oregon 550t


2010-11-07 [長年日記]

_ [Debian] パッケージ間のファイル移動には、Breaksを使え。

daiさんの所より。

#601996 で file overwrite の対処として Conflicts を使ったけど、他のバグ #601980 #601991 #601993 の対処を見ると、Replaces と Breaks を使っている。ということで Debian Policy Manual を再確認。

snip

ということでパッケージ間のファイル移動には Conflicts を使うべきではなく Breaks を使うべき、とのこと。

[[debian] 続x10・RC bug squashingより引用]


2010-11-08 [長年日記]

_ [Debian] exim4でgmail経由でメールを送信できるようにしておく

海外出張用ノートで、localhostにメールをぶん投げても、メールを配送してもらえるように設定を行う。現在の Debian GNU/Linux のインストール時に入っている exim4 を使ってみた。

  1. wiki.debian.orgにはってあった、(http://www.manu-j.com/blog/wordpress-exim4-ubuntu-gmail-smtp/75/)を参考に設定する。
  2. それでもダメなら vi /etc/exim4/passwd.client して足りない情報を埋めて、update-exim4.confを実行する。書式は、(http://wiki.debian.org/GmailAndExim4)に例があるし、もちろんドキュメントを当たっても良い。

ヒント

  • 下記のメッセージがでてもびびらない。/var/log/exim4/paniclogの中身を読んで対処し、/var/log/exim4/paniclogを削除すれば良い。
    # /etc/init.d/exim4 reload
    Reloading exim4 configuration files: exim4.
    ALERT: exim paniclog /var/log/exim4/paniclog has non-zero size, mail system possibly broken failed!
    
  • ログは、sudo tail -f /var/log/exim4/mainlog で端末から読めるようにしておく。何か問題があればログを見よ。

_ 海外のカンファレンスで慌てないようにするには

海外で現地の人たちと共同作業するのに、ネットワーク構成が聞いていたのと違ったり、線が細い、日本に最適化してある環境が思ったように動かないのはあたりまえなので、sshできる国内サーバを用意しておくと便利である。今までで、sshが開いてない場所は、ほぼない。最悪sshでSSLかHTTPのVPNを張る準備をしておけばよい。これでダメなら諦めよう。

普段と違う環境でビルドやデバッグをする可能性があると環境整備だけで時間がもったいないので、他人に依存する度合いが低い環境をもっておくのがよい。ただし、ノートなどは、充電できずに動かせなかったり、壊れたり、最悪はなくなる可能性もあることを覚悟すること。


2010-11-09 [長年日記]

_ 自由な地図からプレゼンテーション用の地図画像を作る

プレゼンテーションをするときに、自由な地図データがないので、自由にプレゼンテーションをあげたり再利用するときに困った記憶はありませんか?

OpenStreetMapの地図データなら、CC-BY-SAのライセンスで供給されているので再利用もしやすいし、人にもあげやすい。

OpenSteetMapのexportタブ

http://www.openstreetmap.org/のexportタブから、pngやsvgなどの画像データを作成することができます。

_ メモ:ソフトウェア品質論の歴史的推移

ソフトウエアの現場でも品質とか問題になることがあるけど、お金も掛かるし、はじめから良いプラクティスをすればお金も品質も担保できる可能性がふえる。でも、全部お金で済むかというとそうでもないみたいですよ。ソフトウェア品質論の歴史的推移(http://embeddedsoftwaremanufactory.blogspot.com/2010/09/blog-post.html)

_ メモ:みんなが知りたい地図の疑問50 地図はなぜ北が上なの?なぜコンビニのマークは地図記号にないの? (サイエンス・アイ新書) [新書]

OpenStreetMapのことも記述があるらしいので、時間を見つけて読みたいな。みんなが知りたい地図の疑問50 地図はなぜ北が上なの?なぜコンビニのマークは地図記号にないの? (サイエンス・アイ新書)(真野 栄一/遠藤 宏之/石川 剛)