2026年9月26日 (土曜日)
18:26:04
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Life
今月読んだ本の読書メモ。
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「和菓子の京都 新赤版」川端 道喜。
まず、何を読まされているのか、ちまきやさんの本ではないのか?歴代天皇の朝の餅を提供してきた川端家の記録。
15代川端 道喜の執筆したものを16代の奥様がバッサリと再構成したもののよう。
この本を読んでからお店に行ったら感動もひとしお。これ読んでなかったらよく分からなさすぎたかも。
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「利休のかたち 好み道具と「利休形」」伊住 禮次朗。
ゆかりの道具が写真とともに解説。利休形とはなにかというのは後世の人によるものが多い気がするが、果たして。
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「裏千家茶道教科 11 茶箱点前全伝」千 宗室。鵬雲斎のときの教則本、写真が白黒なのと解説文が写真に沿っていない組版であり視線移動がつらい。
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「Smash 9月号」サービスのトスについて、ベースラインにそうか前か。ベースラインにそって上げるのであればグリップは浅くても良いのか。
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「近現代における茶の湯家元の研究」廣田 吉崇。
ざっと眺めて結論は面白いと思ったが若干救いがない。今我々が見ている家元制度というのはそこまで古いものではなく進化の成果である。伝統だと思っているものがそうでもないと。
- 「超訳マンガ百人一首物語 全首収録版」一首あたりに6ページさいていて時代背景の仮説をあざやかに表現している。おもしろい。たった6ページなのだが100首あるのでゴツい。
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「知能とはなにか ヒトとAIのあいだ」田口 善弘。物理学の専門家か何かの人が量子力学と現象を細かくして理解することについて、知能について語っている。つまりAIについて知能とはなにかを論じている。なんか鋭い指摘をしているような気がするがピンとこない。そもそもチューリングテストで知能を定義しているのが間違っているのではないかという指摘はそうかもしれないが実用的にどうなのか。知能が何で生まれているのかとかが人類が理解できていないのはそう。だからといって実用できないかどうかはわからないのは飛行機の例とかが思い浮かぶ。