2026年3月28日 (土曜日)
16:58:24
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Life
今月読んだ本の読書メモ。
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「実用茶事 1 亭主のはたらき客のこころえ 正午の茶事 炉 一客一亭の茶事」
一通りやってみて思うにこの本は親切ではあるが長いので僕の集中力が持たない。流れを全体として覚えていないと本番は役に立たない。
ドラの数とかみんなどうやって覚えているんだろう。
写真はたくさんあって親切。しかし本番は4時間位あるわけでそのすべての挙動を把握するのは困難だなと思った。
各挙動についての理由はあまりわからないのでそこらへんもあるのかも。
たとえば巻紙でのお礼のお手紙の書き方とかはこの本だけでは全然わからないなと思った。
それはお手紙の書き方の本を参考すればよいのでそういうものがあるという頭出しはしてくれている。
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「お茶事」佐々木三味。すでにだいぶ古い本だけど近頃のお茶事について憂いているような文章。
茶事のひととおりのながれについて説明してくれている。文字だけの本なのでこれだけで把握するのは困難だと思う。
あと用語も難しいので毎回読みながら調べたりしている。
これしかないならまだしも、他の本で入門したほうが良い気がする。わかってから読むとまぁわかる。
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「ショパン・コンクール1927-2000 若きピアニストたちのドラマ」佐藤 泰一
ショパンコンクールについて紹介している本で古い資料とかを紐解いているのだが当初の資料があまりないし登場人物も僕はあまり良くわからないしピアノコンクールの話なのにピアノの演奏がどうだったかもよくわからない。なるほど。ちょっと興味が維持できなかった。