16:21:25 # Life 今年のコミットを振り返る。毎日MarkdownはいじるけどHTMLはいじらないということがわかった。 今年の一番書いたプログラム言語はJSで次がRust、そしてその次にLilypond。C++はまだかいているけどGoは全然書かなくなった。 雑な感想としてコードを書くのが好きでプログラマーしているきがするんだけどその一番楽しいところをAIにまかせてみてうまく行かないとかうまく行くとか言っているがちょっと筋が悪い気がする。そこを任せたいわけではない。 レベルが上がっているのは結構なことだと思うが、現時点のツールとしての活用としては設計の大雑把なところとかを文書化する最初の取っ掛かりとかそういうところを任せるほうが良いんじゃないか? 正しいかはともかくなにか文章があると考え始めるでしょ。 プログラミングを任せられるようになったらという話は今まであまりにもノーコードの幻想に騙されすぎていて耐性ができてしまっているんだけどまぁなんか人が考えることをやめる仕組みは良くないと思うし、 省力化できて全体像を人が把握できるようにする補助をしてくれるなら役に立つだろう。適度な抽象化は良いと思うが人の把握できないレベルについては懐疑的。 懐疑的でいられるのはまだそこまで至っていないからでそこまで至ったらまた意見が変わるかもしれない。 あらゆる人がAIについて言及しているので今年はとうとうAI(というかLLM)がそこまで到達したんだろうなぁ。パッケージとして「AI」はLLMとその他のもろもろを含めているが大衆化に貢献したのはLLMだろう。 お茶の稽古にいってもGPTについて話題になるんだぜ?