manコマンドでは、インストールされているmanページを閲覧することが できます。
man コマンド
man ページを閲覧したいコマンドの名前を指定してください。 コマンドだけではなく、C言語の関数などのman ページも用意されています。
lsは指定されたディレクトリのファイル名を表示します。
ls [オプション] [ファイル]
`.'(ドット)で始まるファイルも含めて全て表示します。
ディレクトリには`/'、シンボリックリンクには`@'、実行形式ファイルには`*'を 付けて表示します。
ファイルの情報を詳細に表示します。
ディレクトリがあった時には、再帰的に表示する。
cdは、ディレクトリを移動するコマンドです。
cd [ディレクトリ]
ディレクトリを指定します。何も指定しなければ、ホームディレクトリに 移動します。
cpコマンドは、ファイルをコピーします。
cp [オプション] ファイル...
コピー先のファイルがすでに存在する場合は、確認せずに上書きします。
コピー先のファイルがすでに存在する場合は、上書きの確認を行います。
ディレクトリを再帰的にコピーします。
mvコマンドは、ファイルを移動させます。 構文、オプションなどは、基本的にcpと同じです。 ただし、-rオプションはありません。
rmコマンドは、ファイルを削除させます。
rm [オプション] ファイル...
削除の確認をしない。存在しないファイルを削除しようとしても エラーを出さない。
削除の確認をする。
ディレクトリを再帰的に削除する。
catコマンドは、指定されたファイルを連結して標準出力に出力します。
cat [オプション] [ファイル]
ファイル名が指定されたら、そのファイルの中身を標準出力に 出力します。複数のファイルが指定されたら、そのファイルを連結して 出力します。
また、ファイルが指定されなかったら、標準入力をそのまま標準出力に出力します。 これを利用して、例えば、
cat > a
とすると、ファイルaに標準入力が出力されます。
行番号を付けて出力する。
echoコマンドは、指定された文字列を標準出力に出力します。
echo [文字列]
lessコマンドは、指定されたファイルを表示します。複数ページにわたる場合でも スクロールして表示できます。 このlessコマンドは、場合によってはjlessという名前でインストールされている かも知れません。
less ファイル...