X端末でzshを使っている時、端末のタイトルを変えたいと思っていたら、ちょうどいいものが【コラム】漢のzsh (2) 取りあえず、プロンプトを整えておく。カッコつけたいからね | エンタープライズ | マイコミジャーナルにあった。
# set terminal title including current directory
#
case "${TERM}" in
kterm*|xterm)
precmd() {
echo -ne "\033]0;${USER}@${HOST%%.*}:${PWD}\007"
}
;;
esac
これで、タイトルにユーザ名、ホスト名、カレントディレクトリが表示される。 ここで、precmd は zsh でコマンドの実行前に呼ばれる関数である。 また、xterm のコントロールシーケンスは、Debian で xterm パッケージを入れている場合、/usr/share/doc/xterm/ctlseqs.txt.gz に説明がある。
[/software/zsh] permanent link
XEmacs 21.4.18 がリリースされた。 只今 build 中。
#289294の gcc-4.0 での build の問題は、一部直っているが、 まだ完全には直っていないようだ。 要調査。
[/software/xemacs] permanent link
MH 形式のメールボックスを mbox 形式に変換するには、 Debian の nmh に含まれている packf というものが使える。
例えば、
$ /usr/bin/mh/packf +inbox -file inbox
ただし、初めて nmh を使う場合には、/usr/bin/mh/install-mh を実行する 必要がある。
[/software/misc] permanent link
こちらも、サーバを Sarge に上げたら入れようと思っているのだが、 手元のマシンで Clam Anti Virus を 試してみた。
特に気にするほど負荷はかからない。 ウイルスチェックに関しては、プロバイダがやっているので、 特に何も引っかからないだろうと思っていたが、 明らかなフィッシング詐欺のメールが検出された。 こんなものも検出してくれるのか。
[/software/clamav] permanent link
とあるメールサーバを sarge に upgrade したら spamassassin を入れてみようと思っているので、 まず手始めに、手元のマシンに入れてみる。
しかし、だいぶ遅い。 そんな話は聞いていたが、それなりに速いマシンでも、 メールを一通処理するのに、10秒前後かかってしまう。 成績はいいのだが、クライアントマシンに入れるのはちょっと躊躇してしまう。
[/software/spamassassin] permanent link
少し思うところがあって、静的な Web 日記はお休みしていたが、 blosxom でいわゆる「ブログ」を始めることにした。
最低限のカスタマイズは行ったが、更なるカスタマイズはぼちぼち。
[/software/blosxom] permanent link