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"で"な日々

2009/04/02

zshでターミナルのタイトルを変更する

X端末でzshを使っている時、端末のタイトルを変えたいと思っていたら、ちょうどいいものが【コラム】漢のzsh (2) 取りあえず、プロンプトを整えておく。カッコつけたいからね | エンタープライズ | マイコミジャーナルにあった。

# set terminal title including current directory
#
case "${TERM}" in
kterm*|xterm)
    precmd() {
        echo -ne "\033]0;${USER}@${HOST%%.*}:${PWD}\007"
    }
    ;;
esac 
      

これで、タイトルにユーザ名、ホスト名、カレントディレクトリが表示される。 ここで、precmd は zsh でコマンドの実行前に呼ばれる関数である。 また、xterm のコントロールシーケンスは、Debian で xterm パッケージを入れている場合、/usr/share/doc/xterm/ctlseqs.txt.gz に説明がある。

[/software/zsh] permanent link

2005/12/05

XEmacs 21.4.18

XEmacs 21.4.18 がリリースされた。 只今 build 中。

#289294の gcc-4.0 での build の問題は、一部直っているが、 まだ完全には直っていないようだ。 要調査。

[/software/xemacs] permanent link

2005/08/10

MH 形式を mbox 形式に変換

MH 形式のメールボックスを mbox 形式に変換するには、 Debian の nmh に含まれている packf というものが使える。

例えば、

$ /usr/bin/mh/packf +inbox -file inbox

ただし、初めて nmh を使う場合には、/usr/bin/mh/install-mh を実行する 必要がある。

[/software/misc] permanent link

ClamAV でフィッシング検出

こちらも、サーバを Sarge に上げたら入れようと思っているのだが、 手元のマシンで Clam Anti Virus を 試してみた。

特に気にするほど負荷はかからない。 ウイルスチェックに関しては、プロバイダがやっているので、 特に何も引っかからないだろうと思っていたが、 明らかなフィッシング詐欺のメールが検出された。 こんなものも検出してくれるのか。

[/software/clamav] permanent link

遅い

とあるメールサーバを sarge に upgrade したら spamassassin を入れてみようと思っているので、 まず手始めに、手元のマシンに入れてみる。

しかし、だいぶ遅い。 そんな話は聞いていたが、それなりに速いマシンでも、 メールを一通処理するのに、10秒前後かかってしまう。 成績はいいのだが、クライアントマシンに入れるのはちょっと躊躇してしまう。

[/software/spamassassin] permanent link

2005/07/21

blosxom 始めました。

少し思うところがあって、静的な Web 日記はお休みしていたが、 blosxom でいわゆる「ブログ」を始めることにした。

最低限のカスタマイズは行ったが、更なるカスタマイズはぼちぼち。

[/software/blosxom] permanent link