少し kernel 回りをいじってみる。
Toys Wiki: Toshiba Librettoの記述を参考にして、kernel オプションに vga=0x404 というものを付ける。 実際には、/boot/grub/menu.lst の kopt に追加。 こうすると、console の画面も 1280x600 で表示できる。
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xorg を Debian の 6.8.2.dfsg.1-5 から -6 に上げたら、 また、savage ドライバで、1280x600 で表示できなくなってしまった。
調べてみると changelog.Debian に以下のような記述があった。 ちょうど関係していそう。
* Added 000_stolen_from_HEAD_savage.diff, that includes the backport of
savage driver from HEAD X.Org CVS as of 03/08/05 (closes: #320468). Also
commented out 099f_savage_driver_disable_randr_on_rotation, as I think it
is no longer necessary.
一応、vesa でも 1280x600 で起動できるので、問題はないのだが、 vesa だとちょっと起動が遅い。
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カーネルを最新の stable prepatch である 2.6.13-rc6 にしたら、 HDD の問題はなくなった。 IDE の辺りの問題だろうが、patch が大きくてどこが効いているのか分からない。
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最近、Libretto L1 のハードディスクがとても遅く感じる。 起動も体感できるくらい遅いし、 カーネルのコンパイルも今まで 30分ほどでできたものが、 4時間ほどかかってしまった。
どうやら、カーネルを 2.6.12 にしてからのようで、 2.6.11.3 に戻してみたら元の速さに戻った。
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Libretto L1 で xorg に上げてから、mozilla-firefox や gdm など、 gtk に依存するアプリケーションの メニュー部分のデフォルトのフォントのサイズが大きくなってしまうという問題が 生じていた。
このままだと 1280x600 の狭い画面ではきついので小さくしたいのだが、 原因が分からない。 他のマシンでは問題ないし、xserver-xfree86 のかわりに xserver-xorg を入れただけで問題が生じる。
いろいろ調べていたら、 gdm を使わなければ、ログイン後の X の画面でも 大きくなってしまうということはないことが分かった。 原因はちっとも分からないが、gdm のかわりに xdm を使うことにする。
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Debian sid に xorg 6.8.2 が入ったので使っている。 手元の Libretto L1 は savage を使っているが、 最初に 6.8.2.dfsg.1-2 というバージョンを使った時は、 どうしても savage ドライバで 1280x600 が出ないので仕方なく vesa ドライバを使っていた。 しかし、6.8.2.dfsg.1-4 になってから、再度試してみたら、 何の問題もなく savage で立ち上がるようになった。 changelog を見る限りは何が変わったのか、まったく分からない。
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