Debian Bug report logs - #220784 xemacs21 seg faults when compiling dictionaries emacsen
古い bug の処理。 再現しないし、submitter の e-mail アドレスは User Unknown で帰ってくるので、 close する。
[/debian/BTS/xemacs21] permanent link
Debian Bug report logs - #226035 Capacity exceeded [pool size]
buildd の log を見る限りは、新しいバージョンは問題なく build できている模様。
[/debian/BTS/jadetex] permanent link
カーネルを最新の stable prepatch である 2.6.13-rc6 にしたら、 HDD の問題はなくなった。 IDE の辺りの問題だろうが、patch が大きくてどこが効いているのか分からない。
[/hardware/Libretto-L1] permanent link
Debian Bug report logs - #226035 Capacity exceeded [pool size]
追加情報が来る。 planner というパッケージで m68k だけ、 jadetex のインストールの部分で失敗している。 ただ、jadetex ではなく、 内部で呼び出している METAFONT の部分でエラーが出ているので、 ちょっと無関係のようである。 ひとまず返事を出してみる。
[/debian/BTS/jadetex] permanent link
最近、Libretto L1 のハードディスクがとても遅く感じる。 起動も体感できるくらい遅いし、 カーネルのコンパイルも今まで 30分ほどでできたものが、 4時間ほどかかってしまった。
どうやら、カーネルを 2.6.12 にしてからのようで、 2.6.11.3 に戻してみたら元の速さに戻った。
[/hardware/Libretto-L1] permanent link
昨日から slashdot.jp のモデレータ権限をもらっている。 これはどのくらいの頻度でもらえるのだろうか。 もらうたびに同じことを思うのだが、 次にもらうころには前がいつだったか忘れてしまう。 というわけで、ここにメモ。
予想は一カ月に一回。
MH 形式のメールボックスを mbox 形式に変換するには、 Debian の nmh に含まれている packf というものが使える。
例えば、
$ /usr/bin/mh/packf +inbox -file inbox
ただし、初めて nmh を使う場合には、/usr/bin/mh/install-mh を実行する 必要がある。
[/software/misc] permanent link
こちらも、サーバを Sarge に上げたら入れようと思っているのだが、 手元のマシンで Clam Anti Virus を 試してみた。
特に気にするほど負荷はかからない。 ウイルスチェックに関しては、プロバイダがやっているので、 特に何も引っかからないだろうと思っていたが、 明らかなフィッシング詐欺のメールが検出された。 こんなものも検出してくれるのか。
[/software/clamav] permanent link
とあるメールサーバを sarge に upgrade したら spamassassin を入れてみようと思っているので、 まず手始めに、手元のマシンに入れてみる。
しかし、だいぶ遅い。 そんな話は聞いていたが、それなりに速いマシンでも、 メールを一通処理するのに、10秒前後かかってしまう。 成績はいいのだが、クライアントマシンに入れるのはちょっと躊躇してしまう。
[/software/spamassassin] permanent link
昨日 amazon から「Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応」が届く。 随分、分厚いな、というのが第一印象。
Debian Bug report logs - #39667 xemacs20 w3-mode proxy gateway documentation is incorrect
古い Bug の処理。 severity を下げる。 少なくとも現時点ではドキュメントの間違いはないので、close してもいいだろう。 しばらく反応がなければ close。
[/debian/BTS/xemacs21] permanent link
「ふつうの Linux プログラミング」 筆者によるサポートページ
まだ最初の方しか読んでいないが、目次を見る限り、「Hello, World!」から、 ストリーム、ファイルシステム、プロセス、ネットワークプログラミングまで 説明されている。 ちょっと大部だが、読んでみよう。