BASIC 言語の文法の説明

大浦 真(ohura@netfort.gr.jp)


Table of Contents
1. BASICファイルの書き方
2. 変数
3. 演算子
4.
5. 関数

1. BASICファイルの書き方

特に大文字小文字は区別しない。

`:' (コロン)を使うことにより、一行に複数の文を記述できる。

行頭に行番号を付けることもできる。


2. 変数

変数名は、A から Z までの文字を使い、数字や記号は使えない。 255文字まで。 変数の型は、短整数型、長整数型、単精度浮動小数点型、 倍精度浮動小数点型、文字列型の4つが用意されている。 それぞれ、型は、変数名の後に付けた記号で識別され、

となっている。この型識別子が省略された場合には、 単精度浮動小数点型になる。

配列は、DIM 文で宣言して使用する。 ただし、引数の最大値が10以下である場合は、宣言しなくても使用できる。 現在、1次元の配列のみ使用可。


3. 演算子


4. 文


4.2. 制御構造


5. 関数