arpchk

複数のマシンに同じIPアドレスを設定すると、当然通信障害が発生します。 このプログラムは ARP パケットを監視して、サブネット内でそのような 異常が発生していないか監視する目的で作成しました。
実は libpcap を使ったプログラムを作ってみたかった、という話もあります。
この目的を実現するには、カーネル内の ARP 処理に細工をする、arpd 対応 にカーネルを設定し、細工をした arpd を使用する等の方法も考えられますが、 プログラムの誤りが、ネットワークに悪影響を与えない方法と言う事で、 パケットキャプチャを選びました。
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このページに関する、ご意見、感想、苦情はこちらまで 松本 徳真 / matsu@netfort.gr.jp